2018年07月04日

マイ温泉を夢見て30年

温泉を掘り当てたいなーとおもたのは中学生の頃。

桃太郎電鉄の女湯裏技を知って期待に胸膨らませて最終的に残念な気持ちになってた頃だ。

温泉のオーナーって閲覧し放題なのでは?という処が出発点。

その後実際に温泉に行くことで、いろいろと考えが変わっていった。

温泉って不労所得も良いとこじゃね?

風呂作って掃除係り雇って、お客呼び込みをするだけ・・?

効能も水質から拾って、加えてテキトーに書いといてもばれないんじゃね?

そんな経営者にあるまじき考えのもと温泉計画をコツコツと立てていたんだ。

しかし、調べれば調べるほど、この温泉計画、お金がかかって仕方がないことにやっと気づく。

まず温泉を掘り当てるだけで7000万かかる模様。

更にそこにお風呂+レジャー系施設を作るのに3億円。

順調にお客が入っても取り戻すのに6年。

温泉という腐食性の液体の性質を考えると、設備維持に年間1000万は掛かりそうな計算。

金持ちの道楽ならいいが・・・一攫千金は難しすぎるぅ・・・


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Posted by kokohore at 21:50Comments(0)湯けむり探索